チャートが読めればFX初心者でも7割勝てる!

未経験者がトレードで勝つためにはトレンド把握が必須


「FXはチャートのパターンを知れば7割勝てる。」
出展 :パターンを覚えるだけで勝率7割超! FXチャートの読み方 

私はこの言葉を聞いたとき、みなさんと同じように「そんなことあるわけない」と思いました。

9割負けるなんて言われているFXで、チャートを知れば7割勝てるなんて(笑)

そんなこと有り得ないと思いますよね。

ただ実際にチャート分析ができるようになり、チャートパターンを覚えてから勝率はかなり上がりました。5割以上は毎月勝っているなと思うほどに。

7割とは大袈裟かもしれませんが、チャートのパターンを理解することで、勝率は大きく上がります。

この記事ではFX初心者が敬遠しがちな、チャート分析を、FXをやったことがない人でもわかるように説明していきます。

基本的なチャートの説明から、利益を出すために必要な分析ツールの使い方まで紹介していきます。

・FX初心者の方
・チャートに苦手意識ある方
・FXで利益が出ていない方

この3つのどれかに当てはまる方は、必見の記事となっています。

前置きが長くなりましたね。それでは本題に移っていきましょう。

テクニカル分析の基礎~チャートの見方と手法を解説~

まず初めに、FX初心者のあなたが知っておきたいチャートの基礎知識をみていきます。

そもそもFXのチャートというのは、為替レートの動きを「時間」や「価格」を軸にしてグラフ化したものになります。

チャートを見れば相場の流れを一目で把握することができ、今後の値動きを予想することもできます。

チャートの縦の軸は通貨の「価格」を表しており、横の軸は「時間」を表しています。

基本的にチャートは右に行くほど最新の値動きを表していて、一定期間ごとに更新されていきます。

チャートを見ていくと、2種類の四角いものが沢山連なっていることに気づくと思います。

この四角いもののことをFXの世界では「ローソク足」といい、もっとも一般的なチャートの1つです。

次はFX初心者のあなたが最初に覚えておきたい「ローソク足」について見ていきます。

トレード分析初心者にオススメ「ローソク足」の基本

FX初心者のあなたがまず覚えたい「ローソク足チャート」はFXの世界で最も一般的なチャートです。

一定期間の値動きが一目でわかるチャートで、FX初心者が利益を出すために1番に覚えておくべきチャートと言えます。

「陽線」「陰線」のローソク足にはそれぞれヒゲが上下についており、「高値」「低値」を表しています。

そして四角の縦幅は「始値」と「終値」を表していて、1つのローソク足に多くの情報が詰まっています。

このローソク足が連なってできたグラフをローソク足チャートといい、

  • 今相場がどうなっているのか
  • 今後どうなっていくのか

が一目でわかるようになっています。

FX初心者のあなたはまずローソク足が何を表しているかを把握することをおすすめします。

必見!FX初心者がトレンド分析に必要な「移動平均線」とは?

実はFX初心者のあなたが覚えておきたい基本的なチャートには、もう1つ「移動平均線」というものもあります。

移動平均線は一般的にローソク足チャートと組み合わせて使うもので、相場の方向性(トレンド)を分析するのに役に立ちます。

トレンドとは相場の方向性のことをいい、相場全体が上向きに上がっていくトレンドを「上昇トレンド」、反対に下向きは「下降トレンド」といいます。

このトレンドを把握することによってFX初心者のあなたはどのタイミングで売り・買いを行えばいいのかがわかるようになります。

一般的に上昇トレンドが始まったら「買い」、上昇が最大値付近まで来たタイミングで「売り」をします。

反対に下降トレンドの場合はトレンドが始まると「売り」をして、最低値付近のタイミングで「買い」をします。

FX初心者のあなたは「ローソク足チャート」と「移動平均線」さえ覚えれば、ある程度のトレンドの分析ができるようになります。

売り・買いのタイミングがわかる3つの人気チャート分析方法

次に売り・買いのタイミングの把握に役に立つ3種類のチャートを見ていきます。

売買ポイントを見極める「パラボリック」

FX初心者のあなたが売買のタイミングを把握するために役に立つのが「パラボリック」というチャートです。

パラボリックというのはトレンドを点線で表したチャートになっており、大きなトレンドが発生した時などに有効です。

パラボリックを使えばトレンドの様子が一目でわかるので、FX初心者のあなたも売買のタイミングを簡単に掴むことが出来ます。

FX初心者も扱いやすい「ボリンジャーバンド」

次に見ていくチャートは「ボリンジャーバンド」というFX初心者向けのチャートになります。

ボリンジャーバンドというのは、中央線の上下に1σ(シグマ)、2σとそれぞれ2本ずつを表示したチャートになります。

ボリンジャーバンドは特に大きな値動きがない「レンジ相場」で役に立つチャートになっています。

例えばチャートが+2σに到達したら「売り」、逆に-2σに到達したら「買い」というような目安になりますね。

FX初心者のあなたもボリンジャーバンドを使えばレンジ相場でも利益を重ねていくことが出来ます。

すぐに使える「一目均衡表」

最後に見ていくチャートは「一目均衡表」というチャートになります。

一目均衡表は日本人が考案したチャートで、一番の特徴は売買のタイミングが一目でわかる「雲」があることです。

この雲の見方は、ローソク足チャートが雲の上に位置しているときは相場が強い(上昇)、雲の下に位置しているときは相場が弱い(下降)となります。

FX初心者のあなたも一目均衡表を活用すれば、的確な売買ポイントでFXに取り組むことができます。FX初心者のあなたは売り・買いを明確にするためにも

  • パラボリック
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表3つのチャートを利用することをおすすめします。

の3つのチャートを利用することをおすすめします。

経済指標とチャートの関係性を把握しておく

FX初心者のあなたがチャートを分析していく上で注意したいのが、不測の事態によって相場が突発的な動きをすることがあることです。

地震などの災害や各国の経済に影響を与える事件が発生することによって、為替相場は大きく変動します。

他にも「経済指標」が発表された後には相場変動が発生します。

経済指標の中でも特に大きな影響力を持っているのが、月に1回発表される「雇用統計」です。

雇用統計というのは全米の雇用者数や失業率を発表するもので、世界中のトレーダーが注目します。

→米雇用統計で稼ぐ方法を知りたい

このような指標発表時にはトレンドと関係なく相場が変動したり、指標の発表が原因でトレンドが発生したりします。

FX初心者のあなたはチャートでの相場分析だけでなく、世界の経済状況や指標にも注目しておくことをおすすめします。

最後のまとめ

今回はFX初心者のあなたがまず覚えておきたいチャートについて見てきました。

ここまで紹介してきた内容の中でも特に重要な4つのポイントを改めて振り返っていきます。

  • チャートとは「価格」と「時間」を軸にしてできるローソク足の連続
  • ローソク足チャートと移動平均線を組み合わせるとトレンドができる
  • 売り・買いのタイミングを知るために初心者が使うべきチャートは3つ
  • 相場の変動は災害や事件以外にも経済指標の発表でも発生する

FX初心者のあなたはまずここで見てきたチャートをしっかり理解して、自分のペースでFXに取り組むことが大事です。

→FX初心者必見のページはこちら





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