手堅くFXで稼げ!少額から一攫千金を狙う


今回の記事は「FX初心者の少額投資」に焦点を当てています。

FX初心者がFXを少額投資から始めて果たして儲けられるのか?

これはFX初心者からするととても刺激的なテーマではないでしょうか。FXに限らず、投資初心者が儲けられるかは資金量に左右されると思われがちです。

管理人自身よくFX初心者から「FX初心者が少額からFXを始めても儲けられないのでは?」と聞かれます。 管理人は長年FXを研究し、FX初心者向けの情報を配信してきました。

その管理人がこの質問に対しての見解を述べるならば「FX初心者であれ、少額であれやり方次第で利益は出せる」となります。もちろんFXの取引では余裕資金が多いに越したことはありませんが、少額取引だとFX初心者は儲けられないなんてことは決してありません。

ローリスクな少額取引はFX初心者向きともいえますが、一部の初心者からは少額取引はリターンが小さく儲けにくいというイメージがあるようです。

そんな方でもFX初心者が少額からFXを始めて大儲けできるというならやらない手はないですよね。
それが確実で手堅い取引となおさらだと思います。
現に管理人と旧知の仲であるFXトレーダーには1万円を1カ月で100万円に変えてみせた(しかも2回)男がいます…。
ではFXの少額投資でFX初心者はどのようにして儲ければいいのか。これから明らかにしていきたいと思います。

そもそも少額とはいくらなのか

そもそもFXの少額とはいくらなのか。FX初心者の方にはピンとこないかもしれません。
まず少額という定義についてはっきりさせておきましょう。FX初心者のあなたは少額といわれたらいくらを想像しますか。

100万円?10万円?1万円?それとも千円?

この答えは今FX初心者のであるあなたが少額だと感じた資金額が正解です。
ひとえにFX初心者といってもそれぞれお財布事情があるでしょうから、少額だと感じる資金額はみんな違って当たり前です。
少額とはあなたにとって損失してもきっぱり諦めがつくくらいの資金額と捉えればよいでしょう。

少ない資金額でも稼げるFX初心者におすすめの手法と

続いてFX初心者が少額投資を始めるのにおすすめのFX取引の手法をご紹介します。
管理人が考えるFX初心者におすすめしたいFX取引の少額投資におけるやり方は次の2つです。

  1. 中長期FX取引でトレードでハイリターンを狙う
  2. 米雇用統計の発表タイミングを狙ってトレンドにうまく乗る

なぜこの二つのやり方をFX初心者におすすめするかというと、少ない資金投入でも大きな利益が狙えて効率的と考えられるからです。やはりFX取引の少額投資最大の魅力は「ローリスクハイリターン」です。

FXの少額投資はデイトレやスキャルでやるのもいいですが、ちまちま稼いでいても埒が明きませんから特にFX初心者にはあまりおすすめしていません。
それではまず中長期FX取引のパターンから順にみていきましょう。

中長期トレードは寝かせておくだけ

少額での中長期のFX取引は簡単にいうと「寝かせておく」やり方です。これはFX初心者にとっては楽なやり方です。
利確幅と損切り幅をわりかし広めに設定しておいて、あとは放っておくだけです。
FX初心者は少しこのあたりの設定に迷うのではないかと思います。
利確幅と損切り幅を検討する時は損切り幅を先に決めて基準を考えるとよいかと思います。

損切り幅は最悪損失が出てもこれくらいなら仕方ないと割り切れる資金額に設定します。(あまり狭すぎるとチャートが少し振れただけで決済されるのである程度の余裕は必要です。) おすすめの比率は3対1くらいです。例えば1万通貨取引でイメージするなら次のようになります。

■許容できる損失額が1万円の場合
利確幅:300pips(3万円)
損切り幅:100pips(1万円)

■許容できる損失額が5万円の場合
利確幅:1500pips(15万円)
損切り幅:500pips(5万円)

■許容できる損失額が10万円の場合
利確幅:3000pips(30万円)
損切り幅:1000pips(10万円)

ここでわかるように予想が当たれば資金は3倍に増えていきます。
1万円を100万円にするには、1万円→3万円→9万円→27万円→81万円と倍々に増やしていきながら6連勝できればあっという間に目標金額に到達します。
とはいっても、6連勝というのは無策に取引して成せるほどカンタンではありません。FX初心者の方にとっては少し難しいと感じるかもしれませんね。
ですが、FX初心者には絶対に無理というわけではありません。中長期取引では長期的な相場予測が必要ですので、過去の為替の値動きなどをしっかり観察し相場観を養っておきましょう。 中長期取引のいいところはデイトレやスキャルのようにずっとチャートを気にしていられない初心者の方にとっては嬉しいですね。
たまに様子を窺うくらいで十分なので、日中仕事などでパソコンの前にかじりついてられないという人には特におすすめですね。

米雇用統計の発表時は短時間で荒稼ぎするチャンス

次は米雇用統計の発表タイミングを狙って取引する手法です。 ちなみに1カ月で1万円を100万円に変えてみせたという管理人の友人はこの手法で取引していました。 米雇用統計の発表時はその内容次第で相場を大きく揺るがすことになります。
この時トレンドが発生したら大きく稼ぐチャンスです。上手くトレンドに乗れば短時間で100pipsくらい獲得できることもあります。

まあFX初心者でもテクニカル派の人からいわせればギャンブル的と取られるかもしれませんね…。ただ損切りラインさえ設定しておけば大損することもありませんし、手っ取り早く稼ぎたいというFX初心者の方にはおすすめのやり方かもしれません。

ローリスクに潜む落とし穴

FX初心者の方はどんな投資手法を取るにしてもまずリスクが気になるのではないでしょうか。いうまでもなくFXは少額投資だとたとえ初心者であっても損失を負うリスクは少なくなります。
強いて少額投資における初心者にとってのリスクをあげるとすれば「ローリスクであるが故に生じる油断」ではないかと思います。

少額投資だと多額の運用に比べFXでの損失リスクは少ないので、FX初心者でもリラックスして臨むことができます。もしFXの相場が思惑と違う動きをしても、少々のことでは動揺せず冷静な取引ができます。

ですが、時にこれがFX初心者にとってのリスクとなります。普通であれば損切りラインに逆指値を入れて取引するところですが、ついつい油断してこれらを怠り無防備になりがちなのです。

ちりも積もればなんとやらで、たとえ少額でも数十ピップスと損失が出ると大きな痛手を負うことになります。
少額投資がローリスクであることには間違いはありませんが、決してノーリスクではないので油断は禁物です。

少額資額×ハイレバレッジで利益を狙う

初心者が少額投資で利益を狙う時に活躍するのが「ハイレバレッジ」です。

FX初心者の方の中にはレバレッジについてまだご存知ない方もいるかもしれません。

FXでは資金の何倍もの運用をおこなえる仕組みがありこれを「レバレッジ」といいます。レバレッジの中でも高い倍率のレバレッジが「ハイレバレッジ」というわけです。

FX初心者が少額からFXを始めるとしても高いレバレッジを効かせることができれば大きな利益を狙うことができます。 管理人的には少額投資をやるならレバレッジの高い海外FX会社を利用します。

なぜ少額投資が海外FXと相性がよいかというと。なら国内FX会社だとレバレッジに対する法的規制があるためせいぜい25倍までしかかけることができないからです。海外FX会社だと500倍や1000倍といったハイレバレッジが可能です。このため少額であってもハイリターンが期待できるわけです。

ただ管理人がこういうことをいうと決まってFX初心者の方に「少額とはいえ初心者がハイレバレッジって危ないんじゃ…。」といわれます。

初心者がハイレバレッジを使うのは危険・・・?果たしてそれは事実なのでしょうか。

「初心者のハイレバレッジは危険」は真っ赤なウソ

ネット上ではしばしばハイレバレッジ危険説が出回っているようですが、まったく事実無根の話です。 管理人からいわせればむしろ少額×ハイレバレッジが初心者にとって一番安全だと思うくらいです。

「初心者のハイレバレッジは危険」という主張には必ずといっていいほど次のような解説がついて回ります。

1万円の少額資金をレバレッジ10倍で運用した場合、1円上がれば10万円の利益ですが1円下がれば10万円の損失が出ます。初心者はあまりかけ過ぎない方がよいでしょう。

この主張への反論は、まず損益の大きさはレバレッジに関係なく取引通貨量によって変動します。レバレッジが高いからといって変わったりしません。 では仮にレバレッジを効かせて取引通貨量を増やしたとします。たしかに利益も損失も相対的に大きくなります。ですがこれは当たり前の話です。初心者であってもそれを理解できていれば危険でもなんでもありません。 初心者にとって本当に危険なのは、口座残高がマイナスになる可能性があるかどうかです。

国内FXの場合は残高がマイナスになった場合は借金を背負うリスクがあります。その点海外FXには「ゼロカットシステム」という保証サービスがあり、万が一残高にマイナスが発生した場合でも0に戻してくれます。 つまり海外FXで少額×ハイレバレッジを実践すると、元手が少額でも借金リスクなしに多額の運用ができるというわけですね。そのためFX初心者にはこの少額×ハイレバレッジをおすすめしているというわけです。

ローリスク重視のFX初心者におすすめの取引手法

ここまでの内容で「ローリスクハイリターンが狙える」というFXの少額投資の魅力については十分ご理解頂けたかと思います。

ここからは「もっと安全にFXの少額投資がしたい」というFX初心者のために、より安全性の高いFXの少額投資取引の方法をお教えしたいと思います。

その方法とはズバリ「1000通貨取引による分散投資」です。

例えば1万円という少額の資金投入で運用をおこなうとします。1万通貨取引だと思惑が外れると一瞬で1万円は溶けてしまいます。

これが1000通貨取引で10ポジションくらいに分散して投資していたとすればどうでしょう。あるポジションで負けていたとしても恐らく別のポジションでは勝てているでしょう。

少額投資の場合は1ポジションあたりの損益も少額なので、あまり躊躇なく損切りができると思います。まだ見込みのあるポジションだけ残し、ダメなポジションはどんどん整理していけばいいのです。

ちなみにこの方法はFXの初心者がトレード感覚を養うのにも最適だと思います。

実は管理人も初心者の頃にこの方法で「ドテン」や「ナンピン」など覚えたてのテクニックを実践しながら慣らしたものです。

まだ知識が乏しい初心者でしたのでよいトレード結果は出せませんでしたが、少額投資でしたので損失も少なく済みましたし何よりよい経験となりました。

低リスクで経験を積みたい初心者の方にはおすすめです。

ここまでのポイント整理

さて今回は「FX初心者向けの少額投資」というテーマで書いてみましたがいかがでしたでしょうか。FX初心者向けの少額投資にも様々な取引のやり方があることを知ってみると、少額投資の魅力にお気づき頂けたのではないでしょうか。

それでは最後にもう一度ポイントを整理したいと思います。

  • 少額がいくらかはあなた次第
  • 中長期トレードor米雇用統計発表時がおすすめ
  • 少額投資だからといって油断は禁物
  • 少額×ハイレバ(海外FX)は相性抜群
  • もっと安全に取引したい初心者の方は「1000通貨取引による分散投資」

今回紹介したポイントはどれもFX初心者におすすめの内容です。
ぜひ実践してみてくださいね。

    


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