実際にトレードで勝った人の経験談や勝つコツとは?

FX勝ち組の体験談

このコンテンツはFXでうまく儲けが出ないという方へ向けて、儲けを出すコツや実際に儲けたFXトレーダーの体験談をまとめています。

FXで儲けたいけどイメージが湧かない、FXの儲け方が分からない、ということもよくあると思います。プロの投資家も多いなか、FXで自分の儲けを確保していくのは中々難しいですよね。

しかしFXで儲けを出すことができないのは、FXで儲けを出すコツを知らないというだけのことです。まずはFXで儲けを出すコツを知ることが、儲けることができる勝ち組FXトレーダーへの第一歩となります。

そこで今回は実際にFXで「6億円」もの儲けを出したトレーダーの成功談・失敗談などの例を交えて、FXで儲けるために知っておきたいコツや仕組みを紹介していきます。

勝ち組FXトレーダーが持つ4つの共通点

勝ち組トレーダーの4つの共通点

FXはあらゆる投資の中でも儲けが最も大きなもののひとつで、そんなFXで儲けるためにはいくつかの共通点があると言われます。

歴史上FXで儲けた人の最高額を特定するのは難しいですが、FXの世界では有名な投資家ジョージ・ソロスは一晩で1000億円程度を儲けたと言われています。1000億円の儲けは少々非現実的ですが、一般人の中にもFXで億単位を儲けを出せる方は多くいます。ではこの方々はどうしてFXで儲けを出せるのでしょうか。

 
FXで儲けを出せるトレーダーにはこれから紹介する4つの共通点があるので、上から順に1つずつ詳しく見ていきます。

  • 資金の管理は丁寧に
  • 自分だけのルールを作る
  • 年に1度はルールを見直す
  • 異例の事態では臨機応変に

資金の管理は丁寧に

資金の管理を丁寧に行うことは、FXで儲けを出す上で最も基本的なことです。「投資をする」ということがそもそも、「資金の管理と運用をしている」ことだと言えます。

具体的な資金管理というのは、現在の自己資金、期間ごとにFX取引における儲けと負けの推移をしっかり把握することです。ちなみに資金管理の目的は、「長期的に利益を増やす」と「破産リスクを避ける」の2つあります。

現状でどれくらいの利益率になっているのかをしっかり把握することによって、今後自分がどのようなトレードを行っていけばいいのかが明確になります。結果的にそれは利益を増やすことに繋がってきます。

そして破産リスクを防ぐことは資金管理の最大の目標といっても過言ではありません。現在の資金状況でいくらの損失額が出たら破産してしまうのかというのを明確に把握できるので、しっかり資金管理をすることをおすすめします。

自分だけのルールを作る

自分だけの取引ルールを作ることは、FXで常に最適なトレードをする上で必要です。

FXの取引ルールというのはチェスや将棋のように共通性のあるルールではなく、FXトレーダーが自分自身の気質や性格に合わせて作り上げる儲けを出すためのルールです。例えば、「読みやすい値動きでしかFX取引しない」、「決済まで3日以上かけない」、「ドル円でしかFXの取引をしない」、「FXの取引は朝だけ」。

このように自分の性格や目標利益に合うようなルールを持つことが重要です。実はFXで儲けているトレーダーはほとんど自分だけのルールを持っており、そのルールに忠実になることこそがFXで儲け続けられる秘訣だと言っているプロトレーダーもいるほどです。

FXで大きく儲けたいと考えているあなたも自分の性格や気質を見直し、自分にとって一番儲けやすいルールを決めることをおすすめします。

年に1度はルールを見直す

次に紹介する共通点は、先ほど決めた取引のルールを年に一度見直すことです。

FXを取り巻く情勢やシステムの変化、規制の変更などから、今まで儲けていたルールの効率が落ちるときがあります。取引や資金管理のルールはFXの条件や環境に応じて改良していかなければ、儲けの最大効率を維持することは難しいと言えます。

例えば今まで儲けを出すことが出来ていたルールも、経済情勢の変化や事件などによって全く効果がなくなってしまう。こうなってしまうと儲けの減少どころか、破産リスクがいつの間にか増大していることもあるので注意が必要です。

異例の事態では臨機応変に

FXの世界では稀に予測できない事態から為替レートが大幅に変動することがあります。

例えば2008年のリーマンショックでは当時1ドル105円だったレートが70円台まで急落しました。これにより多くの人がパニックに陥り、多額の借金を抱えて退場するトレーダーも数多くいました。

他にも2010年5月7日、実際にドルの値段は94円から88円まで暴落したことがありました。ドル円の為替は平均60銭程度の動きと言われますが、この日は10倍もの値動きがあったのです。

こういう例外的な状況では、自分の持っているFXの資金管理のルールは(あくまで通常の相場用であることから)最適ではありません。一時的・瞬発的にルールは変えることが儲けの獲得や損失の回避につながるので、柔軟性を持って対応すると良いでしょう。

ここまでFXで儲けを出す人の共通点について紹介してきましたが、次に実際に儲けた人の体験談を紹介していきます。

実際に儲けた「GFFさん」~元手10万円から6億円~

FXで今まで儲けた人の話の中でも、一晩で約1000億円ほど儲けたジョージ・ソロスについては名前を出したと思います。ここではソロスより身近で、日本では有名なトレーダー、通称「GFF(グフフ)」という方の成功談を紹介します。 
 

元手10万円を6億円に増やしたGFFの経歴

GFF氏がFXで10万円を6億円するまでに儲けをあげた期間は、2010年の5月下旬から7月上旬までのわずか2ヵ月弱です。GFF氏がそれまでにやっていた仕事は、期間工(工場に勤務する契約社員)です。

GFF氏は2008年10月、リーマンショックで市場が落ち込んでいた頃からFXをはじめています。ここから2010年5月19日までの約1年半、FXで儲けを出すどころか累計400万円の損失を出しています。彼はその中で根気よく研究を重ね、儲けを出すためにFXを続けていました。資金は期間工や工場アルバイトの給料の一部をFXに充てていたそうです。

こんなGFF氏、FXで儲けを出す勝ち組に転じたのは突然のことです。

 

突然FXの儲けが大きくなりはじめる

GFF氏は突如FXで儲け始めたのは5月19日から。

なぜか「急にFXで儲けがではじめた」とのことです。FXで儲けが出始めたひと月後の6月20日、GFF氏の資産は4000万円程度になっています。このとき儲けた大金を「自慢したいという」思いからインターネットのチャット放送で自らのFXトレードをリアルタイムで公開します。

この6月20日から、FXでなんと毎週1億円以上の儲けをあげ、7月上旬までに自己資産は6億円に達します。GFF氏がやっていた期間工職の年収を400万円と見積もっても、FXで得た6億円の儲けは期間工150年分の年収と同じ金額となります。

6億円という儲けは十分すぎるという表現でも足りないほどですが、GFF氏はここでFXをやめることはありませんでした。このとき10億円の儲けを目指しFXを続けます。

 

急な結末

ここからはあれよあれよという間に損が膨らみ、7月14日に3億円を儲けの中から一気に失います。資金は2億円を割り、9月上旬には1億円を割っています。2010年の年末には資金は1000万円となります。元手の10万円を考えると十分な儲けだと言えますね。

この1000万円の利益に対する課税は100万円程度ですが、支払いのはじまる春にGFF氏の得た儲けは税金を支払うほども残っておらず、GFF氏はこうして期間工に逆戻りしました。

 

ではGFF氏はこの短期間で、FXでどのように10万円から6億円もの儲けを出せたのでしょうか。

まずGFF氏が使ったFXの手法についてお話しすると、「上昇トレンドから下降トレンドへの切り返しのとき売りのポジションを持つ」というシンプルなものが主です。これは基本的な手法で特別なものとは言えません。

メジャーな手法が優れていないということでは決してありませんが、メジャーな手法を使う全員が短期間のFXで6億円の儲けを出すというのはさすがに不可能というものです。あるいは、GFF氏が格別優れたFX手法を使っていたのだとしたら、今日まででまた同じFX手法で儲けを出すことができるはずですね。

ここから分かることは、残念ながら「短期間のFXで6億円の儲けを出す手法はなかった」という点です。GFF氏の功績を考慮すると不本意ではありますが、6億円の儲けは「ただの運だった」と結論をつけざるを得ません。

それでは、運に頼らずFXで安定的に儲けを出すためにはどうすればいいのでしょうか。それはしっかりとFXで儲けるための仕組みを理解する必要があります。

そこで次にFXで儲ける仕組みを見ていきます。

FXの儲け方の仕組み

FX儲けたの仕組み

GFF氏の6憶の儲けがゼロまで転落した経緯に着目し、ここから教訓を得るとするならば、「短期間のFXで大きな儲けを狙うことは止める」ということです。

勝ち組が儲けを出す仕組みを理解するために、まずはFXのお金の流れをより簡単にイメージできるようにゲームに例えて簡略化して説明します。FXの市場を、輪っかのような形をしたプールだとします。このプールには大量のお金が流れ、ぐるぐると回っているとします。

このようにFXの世界は簡単にいうと市場と中心にトレーダーのお金がぐるぐる回っていると考えると簡単に理解できると思います。

FXはプールに流れるお金を網ですくう金魚すくいのようなゲーム

トレーダーからトレーダーへとお金がぐるぐる回る丸いプールをFXの市場だと上の図で紹介しました。そこでFXをこのプールから網でお金をすくい取る金魚すくいのようなゲームだとすれば、このようにまとめることができます。

FXを金魚すくいに例えると・・・
比較 金魚すくい FXでトレード
場所 FXプール FX市場
参加者 プレイヤー FXトレーダー
参加法 参加費を支払う 投資する
やり方 網で金魚をすくい取る FXをして利益を得る
特徴 参加費が多いと網も大きい 取引金額が大きいと損益も大きい
コツ 小さな網で多く捕まえる 安く買い高く売る

FXプールをFX市場だとすると、FXプールに流れるお金はちょうどトレーダー全員のお金だと言えます。このお金をプレイヤー全員で取り合うわけですが、参加資格は、参加費としてこのFXプールにお金を投げ込んだものだけとなります。

このFXプール内のお金を参加者全員で取り合うわけですが、持っている網の大きさは均等ではありません。参加費を多く払った人ほど大きな網を使うことができます。

儲け方の仕組みは、資金に見合った大きさの網の選び方

FX儲けを出すために最も大事なことは、自分の資金に見合った「大きさの網(=取引金額)」でトレードを行うことです。

儲けにならなさそうなときにはなるべくお金を流さず、要領よく自分のところだけにお金を貯め込むことが、FXの勝ち組の儲け方の仕組みです。

FX失敗の怖くないレベルの取引金額で何回もトレードを重ね、自己資金が全体的に増えてきたら少しずつ大きな金額のトレードをする。そうすることで安全に儲けを狙っていくことが出来ますね。

 

とはいえ、FX初心者のあなたはなるべく少ない資金で儲けたいのではないでしょうか?そもそもFXというのは少ない資金で儲けられるというのが売りですので、少ない資金で儲けることが理想的ですよね。

そこで次に、少額で効率よく儲けるコツとFX初心者のあなたにおすすめのFX業者を紹介していきます。

少額でも利益を出すコツとおすすめのGEMFOREX

FXにおいて、少額で儲けを出すコツはあるのでしょうか。それはズバリ、少額に高めのレバレッジをかけて儲けを大きくすることです。

FXには自分の資金を何倍も大きくしてトレードすることができるレバレッジというシステムがあります。このレバレッジを使うことによって国内では最大25倍、海外では100倍~1000倍まで元本を大きくすることができます。

例えば自分の資金1万円にレバレッジ1000倍をかければ、1万×1000倍=1千万円分のトレードもできてしまうのです。このように少額で儲けるためには高いレバレッジを使ってみるのも一つの手だと言えますね。

「でも高いレバレッジってリスク大きいって聞くし…」
「高いレバレッジが使えるFX業者ってどこ?」

ここまでの話を耳にすると、このような疑問や不安を抱く方も多いのではないでしょうか?そんな方におすすめなのが、大きな損失も安心のゼロカットシステムがある「GEMFOREX(ゲムフォレックス)」という海外FX業者です。

最大1000倍のレバレッジとゼロカットがあるGEMFOREX

GEMFOREXは最大1000倍までのレバレッジを使うことができ、ゼロカットもあるのでリスクを心配している方でも安心してトレードが行えます。

ゼロカットというのは自分の証拠金以上の大きな損失が発生してしまった場合に、その不足分をゼロにリセットしてくれるシステムです。わかりやすく言いますと、証拠金以上の損失をGEMFOREXが代わりに負担してくれるのです。

例えば20万円の証拠金に対して50万円の損失が発生した場合、不足分である30万円はGEMFOREXが負担してくれます。最大で1000倍のレバレッジを使うことが出来て、そのうえゼロカットがあればリスクを気にせずFXで儲けることができると言えますね!

ちなみにGEMFOREXは気になる入金・出金システムにも力を入れており、海外のFX業者の中でもトップクラスの送金速度と安全性を誇ります。また公式サイトやお問い合わせはもちろん、取引画面もすべて日本語に対応しているので、海外の業者と聞いて不安を抱いた方でも安心です。
 

最後のまとめとおさらい

このページではFXの儲け方についてお話ししてきましたが、ここまで紹介してきた大事な点をまとめてみました。

Q. FXで儲け、勝ち組になるための条件は?
 A. 次の4つの共通点を実践することです。

4つの共通点 内容
資金の管理は丁寧に 儲けと損、自己資金の推移をしっかり把握
自分だけのルールを作る 「いつ、何を、どう」売り買いするかを決める
年に1度はルールを見直す 環境に合わせてルールを改良していく
異例の事態では臨機応変に 例外の状況では一時的にルールを破ってOK

Q. FXトレーダーが失敗する理由は?
 A. 自己資金に対し投資額が大きすぎる場合です。1度の取引ミスが致命的になります。

Q. FXで勝ち組が儲けを出す仕組みは?
 A. 自己資金に比べて小さなリスクを選択すること。破産のリスクが無くなります。

Q. 少額で儲けを出すコツは?
 A. 小さなリスクを選択し、小さな儲けを積み重ねていくこと。最初は小さい儲けでも徐々に大きくなります。

ここで紹介した儲けるためのコツや共通点。そして成功・失敗談をふまえて、自分がどのようにトレードしていくのかを明確にすることをおすすめします。

今回はどちらかというとFXで儲けるための考え方や資金についての内容を紹介してきました。もっとFXで勝つために具体的な方法やコツが知りたい!というFX初心者のあなたはこちらをどうぞ。

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